疲労を悪化させる生活習慣

疲労に悩まされ続けている看護師はしばしばいるが、自分の生活習慣が症状を悪化させている原因である可能性は疑った方が良い。
よくある症状として夜に眠れなくなってしまうというものがあるだろう。
眠れずにベッドに入ってもストレスに感じられるようになってしまい、仕事から帰ってきたら趣味をする習慣を作る看護師もいる。
しかし、それが睡眠不足をさらに悪化させてしまって、日中も眠気に耐えられないような状況を生み出してしまう場合も多い。
また、疲労が溜まってくると食欲がなくなってしまうこともよくある。
特に睡眠不足も重なっていると朝に何も食べる気がしなくて朝食を食べない習慣になる人もいるだろう。
日中もあまり食欲がなくて糖分だけは取ろうと考えて、ジュースやおにぎり程度で済ませてしまう看護師も少なくはない。
これがエネルギー不足や栄養不足を引き起こしてしまい、体を回復させる機会を失ってしまっている原因になっていることも多いのである。
基本的な生活習慣として睡眠と食事は疲労対策に欠かせないものであり、たとえ症状として睡眠や食事に困難を感じたとしてもよく眠り、よく食べるということだけは必死に続けた方が良い。
それすらも辛くなってしまうほどになると精神的に病んでしまっている可能性もあるので心療内科などに通ってみた方が安全策だろう。
悪化させる生活習慣が板についてしまうとそのような状況にまで至ってしまう危険性があるので注意が必要である。

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